今更ながら、昨日これを観ました。
「Dr.パルナサスの鏡」
撮影中にヒース・レジャーが急死したため
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルと、
4人が同じトニー役を演じているんですよね。
衣装とか、美術とか、
瞬間的、静止画的にはいいところたくさんあったけど
ファンタジーの割にはまとまりがなく、しっくりしない感じ。
まとまりがないならないで、
観たあとに「うぎゃ〜」と思わせてほしい。
3D映像もチープだった気がしないでもないし....
でもまあね、あまりよい評価はきかないので
最初から期待はしてなかったんです。
わたしのお目当ては彼女。

そう、イギリス出身のスーパーモデル
リリー・コール!
何年も前にドーリー顔のモデルが流行って
ジェマ・ウォードたちがバンバン売れて来た時代に
いっちばん売れてたのが彼女だったんじゃないかな?
ドーリー顔モデルの火付け役だった気がする。
まぁ詳しいことはよくわからないけど、
魅力的だから、結構すき。
スタイルはもちろん、
目つきが悪くて、なのに童顔で...
つまり彼女はお人形さんなんですよ!笑
このところ前歯がボロボロな
隙っ歯モデルが流行っているけれど
わたしはやっぱりドール顔派!
ちなみにさっき挙げた、同じくドール顔モデルで有名なジェマ・ウォードは
この映画に出てくるヒース・レジャーの死のショックから激太りして
モデル休止とかやっぱりやるとかなんとかっていう噂。

激太り写真もあるけど、
悲しいから、ここでは載せない(^_^;)
とりあえず
リリー・コールがかわいかったので、
この映画はよしとします。笑
ではでは〜