2011年11月17日木曜日

女のパワー

久しぶりに展示を観に行きました。

実は、夏休みにロンドンに行って帰ってきてから、
なんっにも観に行ってなかったんです。

横浜トリエンナーレも、ここでしか行けないって日に
体調を崩してしまって...(=_=)



まず向かったのは新橋駅

そう、巷で話題の野田凪さんの展示。

まわりで行ってる人が多くて、
結構評判がよくって...

でも正直、(ファイン系の偏った意見かもしれないけれど)
デザイン系の展示、しかも広告ポスターって、
大学のデザイン棟に観に行くならまだしも
電車に乗ってまでして鑑賞しに行く必要あるの?
って思っていたんです...

どうしてもまだ、<印刷物>って感じがしちゃって
やっぱり観ていて違和感を覚えてしまうんだけれど......

でもね、結構よかった。
新鮮でしたよ!!


3年前に亡くなったって、最近まで知らなかったんです。
こんなおもしろいのに、もうこれ以上
新しい作品を見ることができないのかと思うと
やっぱり寂しいですよね。


野田凪展

リクルートクリエーションギャラリーG8にて
2011年10月18日(火)~ 11月18日(金)
11:00a.m.-7:00p.m.





ラフォーレとかYUKIとか、
みんな絶対見たことあるはず。

明日までだから、ぜひ行ってほしいな!



そしてそして次に向かったのが、
銀座線だから一本で行ける、外苑前駅

春休みにドキュメンタリー番組のお仕事を手伝わせていただいた、
草間彌生さんの展示!!やっと行けた!!!

ワタリウム美術館は、昔、
企画展示のパンフレットに載っていた
1枚のウォーホルの作品が観たくて行ったのに
その作品がない!!展示予定も、ない!!
ということがありまして、その適当さに幻滅していたから
実は行きたくなかったんです(笑)

でも草間彌生は観に行かなくっちゃって思って!


小さな美術館内は、作品そのものが並んでいるいうよりは、
インタビュー映像や当時の写真(作品や草間彌生自身の写真)が多くありました。
というか、ほとんどが当時の映像と写真。

作品を通して彼女を知るのではなく
彼女がどういう人なのか知る上で、ちなみにこんな作品ですよ、
っていう感じがしました。

タイトルからしてわかると思うけど、
どちらかというと彼女が若かった頃の展示。アメリカ時代ね。

そこで、ものすごく印象的な言葉があったので紹介します。

私がアメリカに渡ったのは、1957年の11月18日のことだった。
  私たちの世代は戦争の影響で、学校で英語を教えてくれなかったけれど、
  外国へ行く不安なんか全然なかった。とにかく、
  古いしがらみから逃れたくて、日本を出たくて出たくて仕方なかったのだから。
                      「無限の網」草間弥生自伝

学校でちょちょっとやっただけじゃ英語なんてできないし!
って思ってた自分が恥ずかしくなりました。

彼女の行動力こそ、いまのわたしたちに欠けているものかもしれないな。


みんなはどう思いますか?



草間彌生
Kusama's body festival in '60s展

 
2011年8月6日(土)〜11月27日(日)
11:00a.m.-19:00p.m
[ 毎週水曜日は21:00p.m.まで延長]
休館日:月曜日


来週までだから、こちらもぜひ!



なんだか、
女のパワーを感じた日でした!

ではでは
今日はこのへんで :D


2011年10月29日土曜日

TIFF TOKYO




人生初!!
TIFF TOKYO
行ってきました!

「東京国際映画祭」...!!!
なぁんていうと敷居が高い感じするけど、
学生は500円にディスカウントしてもらえるし
逆に普段より軽い感じで行けます!!


わたしが観たのは、
六本木ヒルズ内にあるTOHOシネマズでやっていた、
デタッチメントという映画。



アメリカの教育現場がテーマの映画で、
舞台はとある不良学校。

臨時教師の主人公ヘンリーが
なかなかいい味だしてました。

観たあとにズドーンとくる映画が
大好物な私にとってはとってもいい収穫!YAY!! :9



詳しくは↓↓

デタッチメント
TIFF TOKYO




実は、昨日誘ってもらうまで、
いま映画祭やってるって知らなかったんです(^^;)


気付けばもうすぐ最終日という...


500円だけで!
ギロッポンのシャレオツ映画館で!
映画を観られるだなんてっっっ!!!!

くああああ〜〜!
もっと早く知っておけばよかったなぁ〜!


ということで、
残るは明日と明後日だけですが
お時間があればぜひ!
足を運んでみてくださ〜い♪

ではっ

2011年10月7日金曜日

夢二


最近観た映画、「夢二」

そう、大正ロマンを代表する日本の画家、
竹久夢二の映画!あったんです!

しかも夢二役は沢田研二で!


映画情報について、詳しくは→
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD212/



mixiで“美大生に観てほしい映画たち”という
コミュニティの管理人をしていることもあり、
TSUTAYAや大学の図書館で
画家・芸術家のDVDを見つけると、
観なきゃ!って思っちゃうんです。


日本映画なんだけど、
でもなんだかフランス映画のような
独創的、主観的な世界感!

時代を感じさせる、
ちょっと雑な展開がいい味出してます(笑)


ちなみに、夢二ってだれだっけ?な、方。
この絵ですよ!この美人画!
誰でも一度はどこかで観たことがあるはず。



いいですね〜 :)



本人はこんなお方。



映画の中では夢二役・沢田研二の
リズミカルな台詞の数々が目立ちましたが、
本人もあんな感じだったのでしょうか...

うむむ。


個人的には、途中でなぜか
みんなで踊り出すシーンが好きだったな。
とってもおしゃれなんですよ!


気になる方は
ぜひぜひcheckしてみてください♪



そうそう、

夢二からは離れるけど、
沢田研二、いいですよね〜

長身ではないし、
決して超イケメンではない(と思う)んだけど
クセがあって、いいんだよなぁ。


おすすめはこれ。


「太陽を盗んだ男」

簡単にいうと、
理科の先生役の沢田研二が
爆弾を作っちゃうっていう話。


おもしろいですよ〜!
不思議とひきこまれちゃうんです。

ぜひ!!



最近はどうしても洋画になりがちだけど、
日本映画、もっと観てみよう。




では :)

2011年10月6日木曜日

ただいま撮影中


お久しぶりです!

最近、大学では就職ガイダンスも始まり、
バタバタした毎日を送っております。

いきなり寒くなったからか
ちゃっかり風邪をひいたので、
わたしはこれから耳鼻科に行きます(笑)


そうそう!

いま、文化服装学院の友達と組んで、
ZINEを作ろうとしているんですよーー!

タイトル通り、
ただいま撮影中です!

中身はまだ秘密だから、
オフショットだけ少し公開 :)




手作りの洋服に
オリジナルヘアメイク...

撮るのが楽しいです〜♪

ではっ

2011年9月16日金曜日

ひとくぎり





コンクールが終わって
ひとくぎり。


あさってから
研修旅行で奈良&京都だなんて
実感わかないなー!


明日も忙しいので
これからpackingします :)





2011年9月13日火曜日

朝から夜まで




イギリスに行ってしまったツケがまわってきたのか
いま、課題が大変なことになっております。

日本画は、ササッと描いてごまかす!
なーんてことができないので...
(そこがいいところでもあるんだけどね)


朝から夜までアトリエに籠って制作。


今日は8時間ちょっと、
自分の絵と向き合ってました...



締め切り前になると、大学に12時間くらいいます。
1日の半分を大学で過ごしているわけです。


ん〜。学費のモト、とれてるかな?笑



Anyway, 批評会までに、
なんとか間に合わせるぞ!!




おまけ

今日たまたま着てたTシャツ、
かわいいって言ってもらったから ご紹介(^<^)



アメリカンアパレルのsaleで買ったもので〜す
1000...数百円だったかな??
スケスケのナヨナヨ〜な生地には騙されたけど、
色がきれいだから好き〜〜♪ :)



ではではっ

2011年9月8日木曜日

UK trip:Richmond



短い夏休みのほとんどは、
3度目のイギリスで過ごしました。

2週間以上向こうにいて、
一気に書くことができないので
今回はstayしていたRichmond編!



Richmondは西のほう、
電車の路線図で言うとzone4にあります。


ヒースロー空港が近いので
いっつも飛行機が飛んでいるんですよ!


テムズ河が流れる、のどかな街。




富裕層が集まるエリアなので、安全!
安心して過ごすことができました。


カフェ、レストラン、パブはもちろん、
スーパー、マクドナルド、HMV、TOPSHOPまで!
なんでも揃っているので、便利です。




鳥や鹿がたくさんいる、
Richmond Parkは迷子になりそうなほど広いんです!




stay先の友達にbikeを借りて、
ひとりでお昼寝しました(-.- )zzZ
(鹿の糞の上で寝ていることに後で気付く...)



Londonの中心地までは少し遠いのですが、

自然がたくさんあって、
とても素敵な街でした!!!

また行きたいな〜 :)


ではでは今日はこのへんで(^<^)